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トッズ(TOD’S)のローファー サイズ感や履き心地

Fashion
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こんにちは☺︎お久しぶりの更新です。
今回は私がヘビロテしているトッズのローファーついて、サイズ感や履き心地、お手入れ方法について書いていこうと思います。

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トッズ(TOD’S)について 

革の選定からすべて職人の手作業で行われており、高品質な靴とバッグで有名なトッズ(TOD’S)。イタリアで20世紀初めから続く老舗シューメーカーを、現在のCEOディエゴ•デッラ•ヴァッレ氏が自社ブランドとして創業しました。1979年、靴底に100個以上のラバーペブル(ゴム突起)をつけた一枚革のモカシン『ゴンミーニ』が大ヒットし瞬く間にアイコンシューズに。故ダイアナ元妃が愛用していた靴としてとても有名です。兄弟ブランドにはホーガンやロジェ・ヴィヴィエがあります。

トッズはイタリア・ローマのコロッセオ修復などイタリア文化遺産を保護する取り組みを支援していますが、2011年3月に起きた東日本大震災に対してもいち早く行動し、国際NGO公益社団法人セーブザチルドレンを通し1億円の寄付も行っています。

2023冬にはトッズの新クリエイティブ・ディレクターに元ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のマッテオ・タンブリーニ氏の起用を発表しており、ますます期待が高まっています。

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サイズ感や履き心地

トッズは他のブランドと違って日本のサイズそのままだったので(捨て寸もありちょうどよかった)普段履いている日本の靴のサイズのままで、あえて大きくしたり小さくしたりすることはしなかったです。普段タイツや靴下を着用して履いているので素足でも試してみましたが、サイズに問題はありませんでした。足長に余裕がありすぎるサイズを購入すると踵部分がカポカポになってしまうこともあるのでそんな不恰好なことは避けたいですよね。反対に捨て寸を意識せずキツすぎると歩行時に指が窮屈すぎてギブアップすると思います。


外反母趾気味なので平均より幅広ですが、割とゆったりとした作りで窮屈に感じることはなかったです。足長が馴染むというのは難しいと思いますが、横幅に関しては多少の窮屈さであればいずれ馴染んでくるかなと思います。

ただ、甲高の方はサイズがマッチしても甲部分が痛くなるかも‥?と。シンプルなデザインだと問題はないかもしれませんが、種類によってはアイコニックなチェーン部分やTの金具が外側から圧迫するように感じて痛くなる方もいらっしゃるかもしれません😓

私も試着の際はどれも痛くなかったのですが、甲高で浮腫みやすい私が長時間履くと甲部分が痛くなるかも…?と懸念して、甲部分が柔らかいスエード生地になっているものにしました。金具も小ぶりで甲に影響は少ないです。
トッズのローファーはゴンミーニの他にケイトやTタイムレスが定番かなと思いましたがこちらもとても可愛い✨

トッズに限らず、踵の細い方や甲が薄い方は前滑りをしたり脱げそうになったりして、サイズ選びが難しい傾向にあるのかな?と思います。
店舗に行けると色々試着できるので良いのですが、住んでいるところに店舗がなかったりお仕事が忙しかったりなど事情は様々なので。実際に履いてみて、甲と靴の間に隙間があるような気がするという方は、甲用のパッドで調整したり中敷きを敷くなどを試してみても良いかもです☺︎

手入れ

タイムレスなデザインなので丁寧なメンテナンスで5年10年と長く履けるのが魅力的なトッズのローファー。なるべく雨の日は履かないようにしています。定期的に靴磨きをして、毎日は履かずに休ませる、履いた後は汚れを拭き取り、炭八を入れてシューズクロークで24時間換気で保管しています。

定期的な靴磨きにはシューケアブランドのこちらのクリームを使用しています。これがあれば汚れ落としから保湿まで全てできますよ☺︎

おわりに

トッズのローファーはとても履きやすくお気に入りの一足となっています。品質だけではなく、社会貢献もたくさんしているところも素敵ですよね。

英国紳士の名言?で「私は安物の靴を履くほど裕福ではない」と英国紳士らしいなんとも皮肉めいた言葉がありますが、本当にその通りだなとつくづく思います。ソールの張り替えや各種修理が可能でお手入れ次第で長く履けるので、コストパフォーマンスが良く、丁寧なものづくりのおかげで足を痛めることはないです。靴はとても大事!

最後までお読みくださりありがとうございました☺︎☺︎またお会いできるのを楽しみにしています🌸

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