PR

CHANELの定番 バレエシューズのサイズ感や履き心地

Fashion
スポンサーリンク

こんにちは☺︎
この記事を書いているPotatoのプロフィールはこちらです🌸

今回はシャネルのシューズコレクションの中でも特に人気の🩰バレリーナ🩰についてです🌷

実は、後にも先にもサイズ選びに一番苦労したのがシャネルのバレエシューズ🫠
今では最高の一足となったバレエシューズの選ぶ際のポイントなどを書いていきたいと思います☺︎

裏張り+幅だしについての記事もどうぞ🌸

CHANELで初めてバイカラースリングバックシューズが発売されたのは1957年こと🌹カール・ラガーフェルドが継承し、よりスタイリッシュな形で1984SSプレタポルテコレクションにバレエシューズが登場して以来、CHANELの定番シューズとなっています。

https://www.chanel.com/jp/fashion/p/G31318Y50006C8378/slingbacks-goatskin-grosgrain/ CHANEL公式オンライン
スポンサーリンク

バレリーナは痛い?サイズ感やおすすめタイプ

バレリーナは様々なタイプがありますが、ファーストバレリーナはラムスキンタイプ(生後1年以内の仔羊)がおすすめです🌼公式HPに素材が記載されているのでわかりやすいですよ☺︎

ツイードタイプやマトラッセタイプなどももちろん可愛いのですが、ラムスキンの素材はとても柔らかく馴染みやすいので、肌に負担もなく履いていて痛くなりにくいと思います。CHANELのバレリーナはトゥ部分が細めなお作りなので、トゥ部分がパテントカーフスキンタイプだとかなり硬くて爪先が痛くなる可能性が高く私は避けました💔

CHANELのバレリーナといえば!な、ベージュ✖︎ブラックはココ・シャネルらしい計算された配色となっているのでおすすめです💐

肌に馴染むベージュは脚を長く見せる
黒のトゥでつま先の汚れを目立たせず、脚を小さく女性らしく見せてくれる効果があるんだよ

CHANELに限らず、フラットシューズは甲がしっかり覆われておらず脚に触れる面積が少ないため、サイズ選びを間違えると他の靴より脱げやすいですよね。

ぴったりとサイズが合えば良いですが、私のようにバレリーナは踵が抜けるorサイズダウンすると爪先がきついという方も多くいらっしゃるそうです。

私は普段履いているサイズだとカポカポ踵が抜けたのでハーフサイズダウンして試着してみました。
少し爪先がきついように感じましたが、

踵が靴から離れない
足の指がある程度自由に動く
履いてみて包まれ感はあるけど痛みを感じない

↑だったので普段よりもハーフサイズダウンしたものを購入し、シューズストレッチャーで爪先部分を少し伸ばしてもらいました。数日ならした後はラムスキンの柔らかさで今は靴下を履いている感覚です🤍

足の指先が動かなかったり、痛みを感じるようであれば通常のサイズのままでインソールで調整が良いかと思います。

スポンサーリンク

お手入れ

ラムスキンのバレリーナ、革が柔らかくとても繊細なので取り扱いには注意です⚠️一度ネイルで引っ掻いてしまったようで小さな傷が出来てしまいました😭
雨の日はもろちん履いていないですし、履いた後は柔らかい布で汚れをサッ🧻と拭き取っています。
炭八を入れてシューズクロークに保管、24時間換気を作動しています。

終わりに

サイズ選びに一苦労したバレリーナですが、今では靴下を履いている感覚になってしまうほど履き心地もよく馴染んでくれました✨オーダーメイドでない限り、自分にマッチする靴はなかなか見つからないですが、少しの工夫で履きやすくなることもあるので色々試すのもありかなと思います。最後までお読みくださりありがとうございました🌷またお会いできるのを楽しみにしています🌸

スポンサーリンク
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました