悪の心を読む者たち キャストや相関図 ネタバレ感想も

韓国ドラマ 
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Netflixでも配信が始まった「悪の心を読む者たち」。

韓国初のプロファイラー、クォン・イルヨン教授とコ・ナム作家が執筆した実話ベースの小説を原作にした本格サスペンスドラマ。韓国を震撼させた実際の連続殺人事件を描き、クォン教授の実際の体験を基にしているため、狂気が生々しく表現されています。

Netflixの他、Lemino、アマプラでも配信中

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作品情報

作品名悪の心を読む者たち
原題악의 마음을 읽는 자들:Through the Darkness
配信サービスNetflix、U-NEXT、Hulu他
話数12話 日本版:全24話(30分)
監督パク・ボラム(助演出:ペントハウス、熱血司祭)
脚本ソル・イナ
キャストキム・ナムギル/チン・ソンギュ/キム・ソジン他
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あらすじ

1990年代後半。誰よりも被害者の心に寄り添い、鋭い感受性を持つ東部警察署の刑事ソン・ハヨン(キム・ナムギル)は、妥協を許さない捜査で同僚たちから煙たがられていた。一方、そんなハヨンを評価しているソウル地方警察庁の鑑識係長クク・ヨンス(チン・ソンギュ)は、近い将来、動機のない連続殺人事件が多発する可能性を見据え、プロファイリングを導入した犯罪行動分析チームの創設に奔走していた。
そんな中、女性が殺害され全裸で放置される事件が発生。被害者の恋人を逮捕したことで事件は解決したかに見えたが、数カ月後、同様の手口で再び女性が殺害される。ハヨンは犯人の心理を探るため、連続婦女暴行の罪で収監されている男のもとへ向かう。

wowowより

相関図

KNTVより引用

キャスト・ネタバレ込みの感想

実話ベースのものなので、楽しかったという表現は違うような気がしますが、プロファイラーの誕生・定着を興味深く見ることができました。
狂気に満ちた犯人たちの描写がリアルで、強い嫌悪感と疲れが‥。まさにしんどいの一言🫠共感することはできず、いや、共感したくもない。自分より弱い子供や女性、高齢者ばかりを狙い、くだらない理由をつけて罪を正当化する犯人たちはまさにケダモノ。

主演のキム・ナムギルさんは、冷静でありながらも情熱的で、遺族に寄り添う優しさや繊細さを見事に演じでいましたね。心を病んでいくハヨンの姿が痛々しくもあり(そりゃメンタルやられますよね‥)、見ていて心配になるほど。感受性豊かな人は引き込まれやすいですからね。
再起した時や少しずつみんなが一つになっていく過程が良かった。最終話、みんなで笑顔で飲んでお月様に願い事もした場面がこのドラマで唯一ほっこり安心したところでした。

そして、キム・ジュンヒさん。

GILSTORY+ENTERTAINMENTより引用

話題となったドラマ「私の夫と結婚して」で部下たちにいつも怒鳴りつける無能な課長キム・ギョンウク役を熱演した方でした。今回の怪演にはただただびっくり。直接的な表現は避けますが、宣材写真とは違ってとても透け感のある髪型をされていてそこもびっくり。どうなってるんだろう??

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暗い夜道で灯りを持つ目の見えない人に、ある人が尋ねた。
「どうせ見えないのに、なぜ灯りを持っているのですか?」
その人は答えた。
「他の人たちがこの灯りを見て、転ばないようにするためです。」

自分のためではなく、人々のために危険な犯人と向き合うハヨンの仕事は、まるで見えない未来に灯りを照らし、他の人たちが恐怖や悲劇に転ばないようにするようなもの。誰もがこのように他の人のために道を照らす気持ちを持てれば、社会はより明るく安全な場所になるだろうな。

一見、人当たりが良さそうだけど目の奥が笑っていない不気味な役を見事に演じていたサイコパス連続殺人鬼ウ・ホソン役のナ・チョルさん。ご逝去されたナ・チョルさんを悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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