【日本三景】おすすめ 宮島の食べ歩きマップ

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こんにちは🌸

先日、宮島へ行ってきました⛩🦌私が宮島へ行った回数は、小学生の頃から数えるとなんと10回以上!今回は、宮島LOVERな私が昔から何度も利用しているお店や、SNS映えなお店まで、食べ歩きにおすすめのお店を紹介したいと思います☺︎☺︎

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宮島口周辺駐車場から2種類のフェリー

宮島口へ行くにはJR、市電、車などがありますが、今回は車で宮島口へ向かいました。
ターミナルの隣に<宮島口旅客ターミナル駐車場>が新しくできたのですが、週末だったこともあり大変混雑していたので周辺駐車場に変更。宮島口周辺には他の駐車場もたくさんあって宮島口まで徒歩10分くらい、最大料金も1000円前後がほとんどです。
※フェリーに車を乗せることもできますが、宮島には来島者用の駐車場はほとんどないため宮島口側に車を停めて島へ行くことをお勧めします。

宮島口周辺駐車場マップ たくさんありますが混み合うので‹空き›を見つけたら早めに駐車するのがおすすめ

新しくできた旅客ターミナル駐車場の料金はこちら

宮島口旅客ターミナル駐車場の料金看板

●宮島口へ到着したらターミナルから船に乗ります。
乗り方は2通りあって、
🌸交通系ICを持っている場合は、そのまま乗船し下船時に精算
🌸交通系ICを持っていない場合は、切符を購入(窓口・券売機どちらでもOK)
使用できるICは11種

JR西日本宮島フェリーより引用https://jr-miyajimaferry.co.jp/ic_card/

●フェリーには、JR西日本宮島フェリーと松大汽船の2種類があります。
料金は同額、到着するターミナル・所要時間も大きな違いはないのですが、JRの方は行きの航路で大鳥居を迂回するルートなのでフェリーの上から大鳥居の写真を撮りたい方はJRがおすすめです。
今回は私たちもJRに乗船しました。

大鳥居近くを走るルート
赤と白でJRと書いてあるフェリーが目印

10分ほどで宮島に到着です☺︎

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表参道商店街マップ

ホテルみや離宮のあなごちくわ

表参道商店街に着くまでにいつもお腹が空く私たち。上の地図には載っていませんが、ホテル みや離宮さんの売店で今回もあなごちくわを実演販売されていました。

こちらのあなごちくわ、ザ・広島ブランドに認定されていて、大正12年創業の出野水産という蒲鉾屋さんのもの。広島といえば牡蠣も有名ですよね。その牡蠣が出す泥が海底に溜まり泥地になることによって、あなごの餌となる小魚や甲殻類が豊富に生息しているので捕食するためにたくさんのあなごが集まります。だからあなごも宮島名物なんですね。

1本300円

くるくる回転しているあなごちくわたち。結構大きめなので食べ歩きでお腹を開けておきたい場合は1本でも十分です。美味しいタレで焼き上げたあなごの蒲焼きを刻んで新鮮なすり身と合わせたあなごちくわ。熱々でとても美味しかったです。

九州屋にぎり天

2件目は、マップ上④番の九州屋さんのにぎり天。お土産屋さんの一角で販売しています。こちらは並び初めは3組待ちでしたがあっという間に後ろにも行列が!ただすぐに出来上がるので待ち時間はほぼなかったです。お昼頃で3種類は売り切れだったので早めが良いかもしれません。

1本400円
メニューはこのような感じで。
チーズベーコンととりつくね

別の場所にはお酒も売っているので、お酒を飲みながら食べている方も多く見られました。熱々出来立て✨チーズやつくねは子供たちも食べやすいですよね☺︎

生産直売沖野水産の焼きがき

続いてはマップ上73番の沖野水産🦪牡蠣を店頭販売する『生産者直売所』は宮島で沖野水産1軒だけ!
直売で新鮮なのでとても美味しいです✨ここは結構並びます。

メニュー
焼きがき

店員さんが焼きがきの殻を開けてレモンと一緒に渡してくれます。実が小さい牡蠣を1つおまけでくれました。今年は少し小さめな気もしましたが、新鮮で臭みもなく濃厚で美味しかったです。

紅葉堂の揚げもみじ

そしてマップ上55番の紅葉堂の登録商標 揚げもみじ🍁宮島の新名物ですよね✨私が幼い頃は揚げもみじはありませんでした。ありきたりな表現ですが外はサクサク、中はふわふわ、まさにそんな感じです。

紅葉堂の壱番屋の奥には揚げもみじ神社があり、竹串を奉納できます
メニュー

チーズ好きの方はレアチーズがおすすめです。店内で座って食べられるスペースもあるので串物でも子供も安心です☺︎


揚げもみじは広島のどこでも食べられるというわけではなく、宮島内に3店舗・宮島口に1店舗・広島駅に1店舗だけです。食べそびれた方、県外におられる方は自宅でできるキットもおすすめ↓

宮島珈琲アフォガードとソフトクリーム

お次はSNS映え間違いなしのマップ上44番 宮島珈琲さん。築100年の町屋をリノベーションした建物も目を惹きます。

クレジットカード可なのも嬉しい
少し失敗されたのか、斜めです。大人でも食べるのが大変そうなのでウェットティッシュの持参をお薦めします。
溺れたという意味を持つアフォガードですがこちらのアフォガードはもうほぼアイスでした。

SNS映えなお店だったので店内は若い世代の方が多く見られました。宮島にはスタバもありますが、こちらもぜひ。

ぺったらぽったら

最後はマップ上にはありませんが、表参道商店街裏(海側)の有之浦付近のお店、ぺったらぽったらです。このぺったらぽったらはさまざまなメディアに紹介されています。有名人の方もチラホラ来店されたことがあるそうです。

ぺったらぽったらとは、広島育ちのうるち米ともち米を使い、秘伝のタレを塗り炭火で焼いたもの。牡蠣とあなごの2種類ありますが、牡蠣はそのまま乗せてあり、あなごは中に入っています。

2種購入し、外側はおこげでパリッとしていて、中はお餅のようにモチモチしています。甘めのタレが美味しかったです。少しお腹を満たしたい、もう少し食べたいという時にちょうど良い大きさでした。

宮島島内のホテルや広島市内のホテルはこちらから予約できます↓

おわりに

今回約2年ぶりの宮島で、前回は70年ぶりの大規模修復工事真っ只中で防護ネットを覆っていました。初代は1168年に建設、現在9代目の大鳥居。紫外線対策でこれまでより鮮やかな朱色になったそうですが、勇敢な姿は変わらず素晴らしいものでした。

G7サミットも2023年5月に開催され盛り上がっている広島✨厳島神社と大鳥居はもちろん宮島の食べ歩きはとても楽しくおすすめです。

余談ですが、この日1万歩も歩いていました。厳島神社は床に隙間があったり、大鳥居に近づくには足元がかなり悪いので、歩き慣れたスニーカーなどがおすすめです。

このブログが宮島食べ歩き旅のお役に立てれば幸いです。読んでくださりありがとうございました☺︎☺︎☺︎

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